外構スタイルの種類とは?
2026/02/08
外構は、住宅の外にある門・塀・庭などの構造物や設備全体のことをいいます。
安全性の向上やプライバシーの保護など、外構にはさまざまな種類があり、特徴も異なることをご存じでしょうか。
今回は、外構スタイルの種類について紹介します。
外構スタイルの種類
オープン外構
オープン外構は、門柱やフェンスで敷地を囲わないスタイルが特徴です。
開放感や明るさを演出でき、狭い敷地でも圧迫感なく過ごせるだけでなく、工事費用も抑えられます。
ただし、敷地と道路の境界がわかりにくく、外部から侵入しやすいため注意が必要です。
クローズド外構
クローズド外構は、門柱やフェンスなどで家の敷地を囲むスタイルです。
敷地と敷地外を明確に分け、外からの視線を防ぎプライバシーを守れます。
また外部からの侵入を防ぎ、セキュリティを強化できるため、安心して過ごせるでしょう。
しかし費用が高くなりやすく、閉鎖的な雰囲気や圧迫感を感じる場合があります。
セミクローズド外構
セミクローズド外構は、クローズド外構とオープン外構の良い点を組み合わせたスタイルです。
敷地全体を囲わず、必要な場所に塀やフェンスを設置することで、プライバシーと開放感のバランスが取れます。
しかし場所によって死角ができ、人の侵入に気付けない場合もあるため注意が必要です。
まとめ
外構スタイルの種類には、開放感があるオープン外構や、外部からの視線を防ぎプライバシーを守るクローズド外構があります。
またセミクローズド外構は、両方の要素をバランスよく取り入れられるスタイルです。
それぞれ特徴が違うため、目的や予算に合わせて選択しましょう。
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