外構リフォームの項目とは?
2026/02/15
外構のリフォームにはさまざまな種類があるため、機能性・安全性・利便性などを踏まえて行うことが大切です。
リフォームの対象となる部分を把握しておくことで、ご自身に合ったリフォームを選びやすくなるでしょう。
そこで今回は、外構リフォームの項目について紹介します。
外構リフォームの項目とは?
門柱・門扉・アプローチの改善
既存の門柱が古くなっていたり、門扉のサイズや開閉方法を変更したりする場合も、外構リフォームの対象です。
劣化した部分を放置すると、見た目だけでなく安全性にも問題が生じてしまいます。
門柱・門扉・アプローチのレイアウトや素材をリフォームで変更すれば、機能性や見た目の美しさ・安全性を向上できるでしょう。
植栽や庭石・庭木の変更
和風だった庭を洋風に変更する際、既存の庭石や庭木が雰囲気にマッチしない場合も少なくありません。
またオープン外構とクローズド外構では、選ぶべき植栽も異なります。
どのような庭にするかや住まいの雰囲気に合わせて、最適な植栽・庭木を選んで取り入れましょう。
目隠しや擁壁の変更
庭を囲む擁壁やフェンスは、耐久性が高いものの紫外線や雨風にさらされているため、徐々に劣化していきます。
安全性や耐久性を向上させるためにも、外構リフォームによる補修や改修が必要です。
まとめ
外構リフォームには、門柱や門扉・アプローチの改修をはじめ、庭石や庭木の変更・目隠しや擁壁の変更などさまざまな項目があります。
いずれも美観と安全性を保つために重要なため、劣化や住まいの雰囲気に合わせた施工を行うことが大切です。
『樋口建設』は鳥栖で、マイホームのエクステリアづくりや外構リフォームの施工をしております。
ご相談からアフターフォローまで丁寧に行いますので、お気軽にお問い合わせください。

